格安航空券(LCC)で中国を経由し、アメリカに行ってきたけど思ったより快適だった話

 

(※この記事は2020年12月3日に再更新しました)

みなさんこんにちは。kokiです。

この記事を読んでいるあなたは

格安航空券(LCC)って本当に大丈夫なのかな。不安だなあ〜
こんな不安や疑問を抱えていると思います。
本記事では、実際に格安航空券を使ってアメリカに行ってきた僕が
(格安じゃない航空券は使ったことがないw)
体験談や格安航空券で旅行や出張にいく際のポイントをまとめています。
とはいえ、他の記事やブログを読んでもなかなか不安は払拭できないもんですよね。

僕もそうでした。特に初めての方はとても怖いですよね。

こればっかりは実際に自分で体験しないと分かりえないことですが

記事を読んでおくのとそうじゃないのでは雲泥の差になるので

3分ほどお時間をください!少しでも不安を払拭します。

格安航空券って本当に大丈夫なの?墜落しない?

格安航空券を使って旅行や出張にいく人で心配になるのがこの墜落。

いや〜気持ちは痛いほど分かりますよ!

中国の飛行機なんか特に心配になりますよね。

格安航空券だとほとんどの場合、どこかの国を経由していくことになります。

中国じゃないにしても、発展途上国を経由したりするので少なからず不安は抱くと思います。

僕はアメリカロサンゼルスに旅行に行ったのですが、

中国を経由して乗り継ぎ便で行きました。

中国国際空港という航空会社を使ったのですが、

思った以上に機内もきれいで機内食もしっかり出てきたし

CAの方も僕のカタコトの英語を聞こうと必死になってくれていました。

日本のサービスは過剰なくらいにできすぎていますが

正直中国の飛行機に乗っても不満な点は特になく、なんなら期待以上

外の国のサービスを舐めていました。

なので日本の航空会社にこだわる必要は特に無いですよ!

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乗り継ぎは怖い?

上記段落でもお話ししたように格安航空券では、乗り換えがある場合がほとんどです。

結論から言うと乗り継ぎをするのはとっても簡単です!

また体験談なんですが、僕は自分の足で行った初めての海外旅行で初っ端から乗り継ぎをしました。

いく前は不安が止まらないし、焦ってましたが実際にしてみると

koki
余裕すぎわろた。
本当こうなります。
今までのビクビクを返して欲しいくらい。笑
なので、この記事を読んでいるあなたは絶対にビクビクしてはいけません。
ビクビクする感情を、旅行への楽しみエネルギーに変換しましょう。

ただ一つだけ。

乗り継ぎのゲートを間違えてしまったんですが

つたない英語を空港のカウンターにいる人に話してどうなっているのか聞くと

真摯に対応していただいて迷うことなく目的の場所へいくことができました。

本当に困っておろおろしていると周りの人が助けてくれます。安心してください。

格安航空券でも時間は厳守。出発時間には余裕をもつこと

乗り継ぎをする際にこれだけは気を付けておきたいこと。それは時間です。

乗り継ぎをするということは次の飛行機の時間も気にしてないといけません。

直行便の場合は一本で現地に着きますので日本を出発する時間さえ気を付けておけばいいのですが

乗り継ぎの場合はそういうわけにもいきません。

特に気を付けておきたいのが時差。

僕の場合は日本と中国で1時間の時差があったので

時差分の時間も計算して動かなければならず、かなり神経を使いました。

スマホの時間表示や腕時計などは自動で時間を調整してくれないので

乗り継ぎの国に入国した時点で時間の設定をし直しましょう。

もし乗り遅れてしまうと大変なことになります。

時間だけはシビアに行動するといいですね

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乗り継ぎの待ち時間(トランジット)

格安航空券で探す場合に見てほしいポイントが乗り換えの待ち時間のことです。

待ち時間が短すぎるとかつかつな動きになってしまい、初めての乗り継ぎの方は動揺して次の飛行機に間に合わない可能性があります。

逆に長すぎても時間を持て余してしまい、空港で荷物を抱えたまま退屈な思いをしてしまいます。

僕は4時間30分の待ち時間だったのですが初めての乗り継ぎだったのでちょうどよかったです。

長期連休などは空港内が込み合い、入国検査や荷物検査などに予想外に時間がかかってしまう場合があります。

少し余裕を持った待ち時間があると精神的に安心できるかなと思います。

まとめ

いかがでしたか?今回は乗り継ぎの不安な方へ向けた記事を執筆しました。

格安航空券だからって侮ることなかれです。

もちろん高い航空券のほうがサービスもしっかりしているし直行便だったりとメリットは多いです。

ですが格安航空券にする事で海外へ行ったときに使えるお金が増えるって思ったらどうですか?

僕は多少の手間をかけてでも海外で使えるお金が多いほうが楽しいと思います。

この記事があなたの海外旅行の役にたっていただけたらうれしいです。

楽しい旅行になるといいですね。