アメリカで運転するなら知っておきたい日本の交通ルールとの違い。

この記事では

  • 日本とアメリカでの交通ルールの違いって何?
  • アメリカで運転をする予定があるんだけど事前にある程度交通ルールを学んでおきたい

こんな疑問や不安に答えたいと思います。

みなさんこんにちは。Koki@KoKiblog_)です。

アメリカと日本の交通ルールの違い、知っていますか?

僕はハンドルの位置が逆なことくらいしか知らなかったので旅行先のアメリカで何度か危険な思いをしました。

もしアメリカに旅行を予定していて車での移動を考えている方がいたら

ぜひ、この記事を読んでしっかりと頭に入れて交通ルールを入れてもらって楽しく安全な運転をしてほしいと思います。

 

アメリカと日本の交通ルールの違い

  • ハンドルの位置が逆
  • 車線が日本とは反対
  • 広大な道路ではスピードが出せる

これくらいは意外と知っている人も多いんじゃないかなと思います。

でもこれだけじゃ全然知識不足でした。それもやばいくらいに…

他にも抑えておかないといけない交通ルールがたくさんです。

深堀していきます

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カープールレーン制度

カープールレーンとはアメリカの高速道路(フリーウエイ)には、カープールレーンという通常車線とは分けられた特別な車線があります。(州によって多少制度が異なる場合があります)

一台の車両に2人以上乗っている場合に通ることができて、渋滞を緩和させる為に作られました。

https://221616.com/kaigai/usa/blog/?p=420より一部引用

通勤も通学も車移動で一人一台は車が必要な地域が多くありますので、

相乗りで行く場合は優遇されますよという感じの制度です。

このカープールレーンを知っておかないともし

一人乗車の場合、高額な罰金を支払わないといけないので知っておいてください。

ハンドル、ウインカー、車線、全てが日本とは反対

アメリカと日本では基本的に全てが反対です。

日本でもよく外車が走っていますが、ハンドルが左についているのは何となくご存じですよね?

ですがウインカーを出すレバーも日本車とは反対なことは意外と知られてなく

方向指示をだそうとするとワイパーが動いてしまい方向指示が出ず最初は焦りました。

知っていればなんてことは無いのですが、僕みたいに知らない人がいましたら気をつけてください。

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赤信号でも右折OK

信号が赤でも車が来ていなければ右折のみしてもいい制度があります。

アメリカの信号付き交差点のほとんどは、赤信号でも右折できます。

ただし、必ず一時停止して歩行者や車を確認してください。

確かに赤信号でも安全が確保されていれば右折ならしてもいいというのは合理的ですよね。

日本でも実装されて欲しいものです。

「NO TURN ON RED」の標識がある場合は赤信号での右折は禁止されているので注意しましょう。

慣れないうちは車線の外側に寄ってしまう

右ハンドル左車線走行に慣れてしまっている僕たち日本人が

いきなり右車線左ハンドルの道路で運転をすると

感覚の違いからか車線の外側に無意識に寄ってしまいます

これは慣れるまで気をつけるしかありませんが

知らず知らずのうちに外側に寄りすぎて縁石に車をぶつけてしまうこともありますので十分に注意してください

レンタカーをぶつけて無駄な修理代が発生しないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回はアメリカと日本の交通ルールの違いについてまとめました。

日本で普段運転していれば海外で運転したところでそんなに変わりは無いだろう

とたいして下調べもせずに行った僕が間違っていました。

実際に運転してみると分かることなのですが想像以上に神経を使いました。

せっかくのアメリカ旅行ならできるだけ無駄な疲れは避けたいと思うので

事前に交通ルールは勉強しておくようにしましょう。

おわり