アンテロープキャニオンへの行き方やツアーの予約方法【個人で】

みなさんこんにちは。こうきです。

アンテロープキャニオンをご存知でしょうか?

世界の果てまでイッテQで紹介されたりwindowsのホーム画面にデフォルトで使われていたりと有名なパワースポットですよね。

これだけ有名なアンテロープキャニオンですが一般人でも簡単にツアーに参加ができるのを知っていましたか?

事前予約は必要ですが1年待ちとかそういうレベルではなく案外簡単にツアーの予約が取れますし、

最悪当日券もあります。

今回は僕たちが宿泊していたロサンゼルスのイングルウッドという町からアンテロープキャニオンまでの行き方や道中にあった意外な観光スポット、ツアーの予約方法についてお話をしたいと思います。

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ロサンゼルス(イングルウッド)からアンテロープキャニオンへの行き方

 

 

結論から言うと距離にして約900kmほどありました。

まずルート15号線をひたすらまっすぐ進み…到着です。笑

本当にひたすらまっすぐな道を進み続けるといった感じでした。

基本的にフリーウエイと呼ばれる無料の高速道路の様なものを走り続けます。

レンタカーは絶対にオートクルーズ機能が付いている車種を選ぶこと
オートクルーズ機能が付いてなかったらと思うとぞっとします。
まっすぐの道で車の通りも少ないので一定速度で走ることの出来るオートクルーズは必須です。

フリーウエイ途中にあるサービスエリアの使い方

フリーウェイに隣接されているサービスエリアには必ずガソリンスタンドが併設されていてガソリンの入れ方も日本とは全く異なります。

まず店内に入り自分が何番に車を止めたのか、何円分ガソリンを入れるのかを店員さんに伝えます。

こうき
7ポンプ40ドルplease!!

※ポンプとは自分が車を止めた場所のこと。

そうすると店員さんがガソリンを給油できる状態にしてくれるので給油を開始します。
ほとんどセルフサービスです。

給油が終わったらまた店内に戻り

こうき
Change back please!!

と伝えます。
お釣りをくださいというような意味で言ってました。言葉があっているのかはわかりませんがこれだけで大抵伝わります。

またサービスエリアには食べ物や飲み物、お土産も売っていてその食べ物がUS規格で大きく、見てるだけで楽しかったです。

15号線を走っていると突如姿を現すラスベガス

15号線は街街灯があまり無くヘッドライトの明かりのみで道を進むことになるので視界はほとんど真っ暗です。

真っ暗な道をひたすら運転すると突然

真っ暗だった道路にネオンで明るくきらきらした街出現しました。写真がぶれぶれ出申し訳ないです。

近くまで走っていくとわかったのですが、そこはラスベガスでした。時簡に余裕がある方は少し寄って観光してみてもいいかもしれませんね。

pageという街に入ると…

アンテロープキャニオンの目的地の近くにpageという街があります。

ここはアリゾナ州で画像のようにとても神秘的かつ広大な景色が広がっています。

どこをみてもフォトジェニックな景色です。
この景色は日本では絶対に見ることができないのでしっかり写真におさめて目にも焼き付けておきましょう。

海外ドラマなどでよく見る無機質に続く一本の道路もpageにあります。

いろんなところで車を止めて撮影会をしても面白いですね。

目的地(アンテロープキャニオン観光場所)へ到着

目的地であるアンテロープキャニオンの観光場所へ到着しました。

僕は事前に予約をしていたKen`s Toursという現地のツアー会社で観光をする予定でした。

画像のようにpageからはすぐ近くのところにあります。

大きな発電所にある三本の煙突が見えたらもうゴールは目前です。

ロサンゼルスとアリゾナ州の時差

ツアー時間の予定が朝の10時半からでしたが、9時半頃に到着したため1時間時間が余ったので仮眠をとることにしました。

時間になったので起きてガイドさんのところへ行くと

受付の人
今はもう11時半だよ、君たちは10時半からの予定だから受付はできない
と言われました。なぜなのか全く理解ができませんでした。スマホを何回見直しても時間通りだったのです。

そこで一つの可能性が浮上しました。それは時差です。

調べてみるとロサンゼルスとアリゾナ州では一時間の時差がありアリゾナはスマホの表記時間よりも一時間進んでいたのです!!

個人での観光を考えている方にはこの時差には十分に注意するようにしましょう。

当日券もあるが…

当日券も用意されているようですが大型連休はほとんど当日券を買うことができないと思ったほうがいいです。

僕も受付が出来ないと言われてしまったので当日券の列に並びなおさなければいけなかったのですが長蛇の列を作っていてとても買える気配はありませんでした。

半ばあきらめた気持ちで列に並んでいると列の先頭のほうから声が聞こえました。

 

 

受付の人
Hey!Japanese!!come on!!

なにかあったのかと急いで列を外れて前のほうへいきました。

すると

受付の人
せっかく遠くからきて予約もしていてくれてたから特別に観光させてあげるよ

と12時半から始まる団体に混ぜてくれることになりました。泣きそうになりながら何度も何度もありがとうを言い無事観光をすることができました。

これは本当に運がよかったとしかいいようがありませんが、このようなことも起こりえます。

だからといって当日券を期待していてはいけません。

必ず事前にチケットを取るようにしましょう。

アンテロープキャニオン内の写真撮影は主に二種類(原則スマホのみ)

アンテロープキャニオン内での写真撮影は原則スマホのみとなっています。

ゴープロとスマホを握りしめアンテロープキャニオンの入り口にに並んでいるとゴープロ撮影での撮影は禁止ですと言われました。

iphoneだけではいい写真がとれるのか不安でしたがプロのガイドさんが真横についてきれいな写真の取り方やスポットなどを細かく教えてくれるので安心しました。

別途料金を払えば一眼レフなど本格的なカメラを持ち込むことが出来ます。

カメラにこだわる方であればお金を払う価値があると思いますが

普段の撮影はほとんどiphoneだという方はiphoneのみで十分です。

上記の画像はiphoneの標準加工のみです。

このクオリティならカメラがへたくそな僕でも撮影することができたので安心してください。

ツアーの予約方法

ツアーの予約方法ですが僕はこちらのKen`s Toursという現地のツアー会社を使いました。

サイトを開くと全て英語表記になっているのでなにがなんだか分からないと思いますが

グーグルクロームの翻訳機能を使えば問題ありません。

僕は観光に行くと決めたのが遅く観光の2ヶ月ほど前にこちらのサイトを使って予約をしようと思ったのですが

もう既に完売でした。

それからキャンセルがでないか毎日サイトをチェックし、たまたま空きが出たのですぐに予約をしたのですがこれも運がよかっただけで普段はこうはいかないので確実にチケットを取れるように

だいたい観光予定日の4ヶ月まえほどから予約をしておくとスムーズに希望の時間の予約ができますよ。

アンテロープキャニオン観光の料金について

アンテロープキャニオン観光の料金についてですが

自分で全て手配した場合為替の変動はありますがだいたい日本円で13000円ほどでした。

代理で手配などを全てやってくれる日本のツアー会社にお任せするとだいたい30000円ほどかかります。

自分で手配をするのはそんなに難しいことじゃないのでめんどくさがらずに自分でやって少しでもお金を浮かせられるといいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回はアンテロープキャニオンへの行き方やツアーの予約方法についてお話をしました。
この記事で何が一番伝えたいのかと言うと予期せぬアクシデントで旅行がだいなしになってしまうことがあるので
下準備は入念にしておこうということです。
また、観光の手配もそうですが基本的には全て自分でやったほうが安くなります
少しの手間でお金を浮かせてその分買い物などに使えるといいですね。
おわり。
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