グランドキャニオンからラスベガスへ。ラスベガスに格安で宿泊する方法も。

一生に一回は必ず訪れてみたいグランドキャニオンとラスベガス。

けど一回のアメリカ旅行でグランドキャニオンもラスベガスも観光できるのかな??

距離も結構ありますし観光地も広いので一日ではなかなか満喫しきることはできないのかもしれませんが行けないことはありません

 

結論可能です。

 

今回は前回旅行の話に続き日没に間に合わなくグランドキャニオン観光をあきらめラスベガスへ向かった時のお話をしたいと思います。

前回の記事はこちらのアンテロープキャニオンからグランドキャニオンまでの道のりからです。

前回でお話ししたように僕たちはグランドキャニオンの日没までに到着することができず、がっかりしていて精神的に疲れていました。ですが貧乏旅行でとにかく時間がないため立ち止まっている暇はありません。次のプランはラスベガスに向かうことになっていたので日の暮れたグランドキャニオンを後にし、車を走らせました。

車で4時間のところにラスベガスがあったのですが疲労がたまっていてとても長い距離に感じました。

ガソリンメーターが半分になるたびに運転を交代しながら向かっていると無機質で真っ暗な景色からネオンに輝く景色が姿を現しました!!ここで疲労が一気に飛んで行ったような感覚を今でも覚えています。

画質が汚くてすみません…写真を撮るときに興奮しすぎて体がバウンドしていたのかもしれません。先の見えない道路から突然目の前が明るくなるとオアシスを見つけたかのような感覚で砂漠でさま寄っていた人がオアシスを見つけて喜ぶ気持ちがわかったような気がします。そして車を進めていくと

 

日本ではみたことがない超高層ホテルが立ち並んでいていよいよラスベガスに来たんだと感無量になりグランドキャニオンを見れなかったことを忘れさせてくれました。

到着したのは23時過ぎ時ごろで、グランドキャニオンからラスベガスはおよそ3時間半ほどで着きました。

まずは駐車場を探したのですが、安めに価格設定されている駐車場はほとんど埋まっていて高級ホテルが提携している駐車場しか空いてなかったので、高い値段を覚悟して車を止めるしかありませんでした。

貧乏旅行にとっては痛手です‥

どうせなら一番有名なホテルの駐車場を利用しようということになり、ベラージオホテル(bellagio las vegas)に車を止めました。

もう画像を見るだけでもすくんでしまいそうなくらいの高級感です。

駐車料金だけでもとんでもない金額になることは覚悟していたのですが、実際に料金表を見てみると一晩おいていても日本円で2500円ほどだということが分かりました。

30分1000円ほどかと思っていたのでこの安さはとても安心しました。

車でラスベガスへ行こうとしている人は駐車場に困ると思います。

その時はベラージオホテルを利用してみるのも手だと思います。

車を無事止めることができたのでラスベガスを散策をしました。

0時を過ぎていたのにも関わらず人で溢れていて、ほとんどのお店は営業していました。さすがは眠らない町!!

散策をしていてまず目に入ったのはこの有名なベラージオホテルの噴水ショーでした。

無料で見られるこの噴水ショーは優雅な音楽と共に水が高く舞い上がり華麗なパフォーマンスを見せてくれます。

噴水ショーのスケジュールは以下の通りとなっています。

 

平日 PM 3:00 – PM8:00 (30分ごと)

PM8:00 – AM12:00(15分ごと)

金・土 PM12:00 – PM8:00(30分ごと)

PM8:00 – AM12:00(15分ごと)

AM11:00 – PM7:00(30分ごと)

PM7:00 – AM12:00(15分ごと)

 

次はパリスホテルのエッフェル塔をバックに写真を撮りました。ここはアメリカです。

 

自由の女神もあったりとなんでもありですね。ここはニューヨークではありません、いろんな世界観の建物があってどこへいっても楽しめます。

一通り外の散策を終えたのでベラージオホテルに戻り、ホテル内のカジノで遊ぼうと思ったのですが英語が話せないので対面式のゲームはできなくスロットしかできませんでした。

すぐにお金は溶けていきました。ここは本当のお金持ちが遊びに来るところだと再認識したのでカジノをすぐに出てご飯を食べることにし、外に出て歩きました。ご飯屋さんを探していてもハンバーガーと肉、Barばかりでレストランはたいてい満席で空いてなく、選択肢が少なかったです。

ラスベガスに向かう道中ガソリンスタンドに併設されているお店でハンバーガーやサンドイッチばかり食べていたので日本食が食べたかったのですがなかなかうまくはいきませんね…結局入ったのはハンバーガー屋さんでした。

こちらはラスベガスで有名な『Wahlburgers(ウォルバーガー)』です!!場所はバリーズホテル前にあるグランドバザールショップの一角にあります。

種類が豊富で量も多くとても満足でしたがお値段はそこそこ高め…ラスベガスならではの強気な価格を感じました。

ドリンクがついてくるのですが量がとても多く残してしまうと思うのえすがそれが正解なのかも。

僕はもったいないの精神でドリンクを飲み干したのですがすぐに『おかわりいる?』と聞かれたので足りていないと勘違いされてしまったのかもしれません。

おそらく文化の違いだと思います。いい勉強になりました!!

 

食べ終わった後美女の店員に記念に一緒に写真に写ってよ!!とお願いすると快く受け入れてくれて最高の思い出になりました。。

食事を終えたらさすがに眠くなってしまったのですが、ラスベガスで宿を確保しているわけがなく、車中泊をするしか選択肢はありませんでした。無計画にもほどがありますね。

当初は夜通し遊ぶつもりでいたのですが思いのほか疲れていてそんな体力はなかったみたいです。

車中泊をして思ったのは,お風呂は冬の季節なら一日くらい入らなくても問題ないこと。僕は着替え一式持っていて汗拭きシート類も完備していたので不快な思いをすることがなく過ごせました。歯磨きなどはベラージオホテルのトイレで済ませました。多分こんなことをしていたのは僕たちだけだと思います。(笑)

一応ベラージオホテルは高級ホテルなので敷居を考えると追い出されたりするかもしれないのでこそこそ済ませました。

その結果最低でも3万はする宿泊代を駐車場で寝ることで2500円で済ませたのは貧乏旅行にとっては結構大きな節約ポイントになりました!!

 

 

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