やらなくて後悔するよりやってから後悔する方が断然いい理由。

(この記事は2021/02/15に再更新しました)

みなさんこんにちは。Koki@KoKiblog_)です。

突然ですが、

「あれやっとけばよかった~」

「どうしてこれをやらなかったんだろう」

と後悔をしたことはありませんか?

 

僕は今までにやらずに後悔ということをたくさんしてきました。

小さなことから大きな事まで。

ですがある時気が付いたんです。やらなくて後悔するよりやってから後悔する方が断然いいことに。

今回の記事ではやらなくて後悔するよりやってみてから後悔する方がいいということをテーマにお話をしていきたいと思います。

やらなくて後悔するよりやってみてから後悔する方がいいのはなぜ?

人間は行動をするときや物事を決めるときに二つの決断をします。

やるか、やらないか。

 

例えばどこかへ行こうと決めるとき、行くか行かないかを決めますよね?

何かをしようとするときするかしないかを決めますよね?

常に二択の選択をして僕たちは生きていると思います。

ですがやらない、しないといった選択をしたとき、後悔をするケースが非常に多いです。

時にはやらなかったことが吉に出ることもあるでしょう。

ですがたいていの場合はやらなかったことを後悔します。

それがなぜなのか解説していきたいと思います。

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やらないということからは何も生まれない

ものごとを決断する時、やらないという選択をした場合そこからなに生み出すことはできません。

例えば好きな人に告白をするとき、告白をすれば相手の反応やアクション次第で次に何かにつながることが多いです。

それが脈なしだった場合には諦めて次に進むこともできるし、もし相手も同じ気持ちなのが分かれば付き合うことに発展することができます。

これがやってから後悔をするパターンです。

ですが好きな気持ちはあるけど告白をしなかった場合、何も起きませんよね?

相手の気持ちもわからないし伝わることもない。

これがやらなくて後悔をするパターンです。

どちらがいいかはもう明白ですね。

やらないを選択すると脳は普段の何倍も疲れる

後悔とは話がずれてしまうのですが、人間はやることがあるのにやらずにいると普段の何倍も脳が疲れるといわれています。

例えば洗濯や洗い物をしないといけないのにやらずに放置してしまう場合や、

ウォーキングに行こうと決めていたのにやる気が出ずになかなか動き出せないときなど

やらないといけないことを後回しにしてしまうと脳の中でタスクがずっと残ってしまい、必用以上に考えることで、より疲れてしまいます。

やらなければいけないことはすぐに行動して片づけてしまった方がすっきりして楽になれます。

やってから後悔というよりはやってすっきりという感じなのですがやらないと後悔するのは事実です。

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やらなくて後悔をすると一生付きまとうことも

やらなくて後悔をすると一生その後悔がつきまとう可能性があることがたまにあります。

僕は高校生のころ部活をしてなく、毎日遊んでいました。

その当時はそれが楽しくて仕方なかったのですが、今テレビで高校野球などを見ると

koki
高校のころ部活をしておけばおよかったな~

と思うことがよくあります。

今更そう思ったところで高校生に戻ることはできません。

過ぎてしまった時間は取り戻せないのです。

この場合は当時には気が付くことができなかったことなので防ぎようがありませんが、きっとやるかやらないかで迷っていることがある人はいると思います。

そんな時は思い切ってやってみましょう。

やらなくて後悔するより100倍いいです。

まとめ

やらなくて後悔するよりやってから後悔する方が断然いいことが伝わったでしょうか。

ただやってから後悔をするというのはとても勇気が必要なことになります。

どうしても勇気が出なくてしり込みしてしまったり怖くなって逃げだしたくなったりします。

人間はそんなもんです。

誰でもやってから後悔をできるわけではありません。

だからといって逃げてはいけません。

とりあえずやってみる

この先に見える世界は計り知れませんから。

やらなくて後悔するのはかっこ悪いし本当に後味が悪いです。

僕はほとんどのことをとりあえずやってみようの精神で取り組むようにしています。

悔いのない人生を過ごしましょう。