【どっちでもいいよ】って回答は損が多い!?この言葉に隠された本音とは

 

(この記事は2021/02/16に再更新しました)

この記事では、

「どっちでもいいよ」が口癖の人は損をする。

というテーマでお話をしていきます。

みなさんこんにちは。Koki@KoKiblog_)です。

友人や知人と何かを決めるとき、「どっちでもいいよ」と回答してしまっていませんか?

多くの日本人はこの「どっちでもいいよ」という言葉をよく使います。

実は「どっちでもいいよ」という言葉は損をすることが多かったり、相手を困らせたりしているって知っていましたか?

無意識のうちに使ってしまうこの「どっちでもいいよ」について掘り下げてお話をしていきたいと思います。

 

【どっちでもいいよ】に隠された心理や本音とは?

友達や恋人とどこかへ出かけたりご飯を食べに行くときに行き先を決めないといけませんよね。

その時によく出てくるのがこの「どっちでもいいよ」。

本当に都合のいい言葉ですよね。

これじゃなかなか物事が決まらないしお互いにストレスになってしまうと思います。

この「どっちでもいいよ」の中に隠された心理や意図について深く話をしていこうと思います。

相手に気を使っているパターン

例えばご飯屋さんを決めるとき、

 

友人
寿司か焼肉どっちがいい~?

と提案されたとします。

ここで「どっちでもいいよ」ということで、相手が本当に行きたいところへ行けるように気遣っているように見えますが、実はこれは相手にとってありがた迷惑になっています。

提案者も決めかねているので一緒に決めるために意見をもらおうとしているのに、ここで「どっちでもいいよ」と言われてしまうとなんのために聞いたのかわからなくなってしまいます。

こういう時は気を遣わず自分の意見をしっかりいえるといいですね。

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その物事に無関心なパターン

これはやっかいなのですが本当にどっちでもいいって時があります。

上記と一緒の会話で例えると

友人
お寿司か焼肉どっちがいい~?
に対して本当にどっちでもいいと思って言葉を発した時、相手は困惑しています。
そういう時は
どっちでもいいけどお腹すいてやばいから焼肉いこうよ

と提案を投げかけてあげることで素早く問題解決に臨むことができます。

質問をしてくるということは問題解決をしたいと思っているということの表れなので「どっちでもいいよ」という回答ではなく、どちらかを決めてあげると相手も自分も気持ちよくともに過ごせるようになります。

どっちでもいいという人にどちらかの意見をもらうためには

上記の事をわかっていても世の中には「どっちでもいいよ」という人はたくさんいます。

これは仕方ないことですが、それにいちいち反応していたらストレスが溜まってよくありません。

ここではその「どっちでもいいよ」という人から意見をもらったり物事を決めてもらったりする方法をお教えしたいと思います。

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どっちでもいいじゃなくてどっちがいいか教えて

「どっちでもいいよ」と回答が来て、いつもなら「わかった。じゃあこっちで決めちゃうね」

となるのがたいていのパターンになると思うのですがそうではなく【どっちがいいか教えて】と選択を迫りましょう。

そうした場合相手は二択で回答を出さないといけないという心理になります。

今回はこっちで決めるから次回はお願いねと言う。

その場で決めることがなかなか決まらない場合、発言者が「どっちでもいいよ」と言ったら、

今回はこっちが決めるから次回はあなたが決めてね

と提案しましょう。

なかなか決まらない場合ストレスを感じてしまったり不憫な空気になってしまいがちです。

そういう時はさっと切り替えて今回はこっちが決めるから次回は決めてね。

と言えば万事解決です。

まとめ

今回は【どっちでもいいよ】という人への対応方法や【どっちでもいいよ】にもいろいろな種類があることについてお話をさせていただきました。

【どっちでもいいよ】とよく使う人は優しさを持っている人が多い傾向に見られますが、損につながることも多いです。

自分の本当に行きたかったところへ行けなかったり、行きたくないところに行く羽目になったり…

海外では文法的に最初にYesかNoと答える仕組みになっているので楽ですね。

日本でもそういうはっきりとした意見を言えるようになる人が増えてほしいものです。

以上が今回の【どっちでもいいよ】についてのお話でした。

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