ホエイ?ソイ?カゼイン?買う前に知っておきたいプロテインの種類について解説しました。

(この記事は2021/06/01に再更新しました)

この記事は

  • プロテインってWPIとかWPCとかわけわからん
  • ホエイとかソイとかカゼインとか何なん!!!
  • 何でこんなに味だけじゃなくて種類の違いがあるの?

こんな悩みや疑問に答えていきたいと思います。

みなさんこんにちは。koki(@KoKiblog_)です。

筋トレ。頑張ってますかー!

筋トレ初心者さんや筋トレこれから頑張ろうと思っている人がこぞって直面する悩み。

筋トレ初心者
プロテインって今種類がありすぎてどれを選べばいいかわからーん‼

そう。プロテイン問題。

現在では、プロテインもいろんなメーカーからたくさんの味や種類が発売されていて

  • なにが成分的にいいのか
  • どこのメーカーが安いのか
  • どれがおいしいのか

などなど、考えだすときりがありません。

どのプロテインがなにがよくてなにがだめなのか、選び方がわからない‼

でも、大丈夫。

この記事を読み終わるころにはあなたはプロテインマスターになっているでしょう

いかに国内のプロテインが海外製品よりも値段が高くて品質が劣っているのかを知るでしょう。

本記事を最後まで読んで、プロテインについて詳しくなり、自分に必要なプロテインがなんなのか適切に判断できるようになりましょう。

さ、レッツスクローーール!!!

 

筋トレ初心者がプロテインを選ぶ際に気を付けたいポイント

protein-picture

プロテインは大きく分けてホエイプロテイン・カゼインプロテイン・ソイプロテインの3つの種類があります.。

WPI(ホエイプロテインアイソレート)

WPCのプロテイン含有量は約80%ですが、WPIの含有量はそれより多く90%となります。これは、クロスフローミクロフィルタレーション製法によるもので、この方法ですとタンパク質を脂質および炭水化物から分離できます。WPIは、WPCよりも低脂肪なので、ローファット ダイエットを実行している人に人気です。

また、WPIは乳糖含有量も大幅に低く、乳糖不耐症の方々にも理想的な製品です。WPIを製造する際にWPCをさらに加工・精製するため、その構造は分解され一部の生物活性が失われてしまいます。ですが、タンパク質が変性しても、含まれているアミノ酸の構造と配列は変化せず、筋肉を付けるという性質には影響がありません。消化過程で巨大タンパク質は全て分解されアミノ酸になります。したがって、この過程が内臓で行われるか製造過程で行われるかには関係がないのです。

要約すると、乳頭不耐性とか、乳製品でおなか壊しやすい人はこのWPIがおすすめよ!ということです。

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WPC(ホエイプロテインコンセントレート)

乳清をろ過するためにフィルターを膜処理した後に出来る液体を凝縮し、その凝縮した液体を乾燥させたのがWPCとなります。この様にろ過されて出来た液体には、脂質および乳糖(ラクトース)としての炭水化物などの栄養分も含まれています。

上記の様な不純物も含まれ、重要なタンパク質の含有量は80%となります。研究によりますと、ホエイプロテインが性能を発揮するにはこれらの不純物も未加工の状態である必要があるそうです。

要約すると、おなかの強い人はこっちのWPCがいいよ!ということです。


細かいことは気にせずにホエイプロテインを飲めばいいです!

カゼインやソイにもメリットはありますが、ホエイプロテインが最強です。

ですが、体質によって合う、合わないがあると思うので

自分の体質に合ったプロテインを選ぶようにしましょう

タンパク質の含有量をしっかりとみる

プロテインは日々の食事で不足するタンパク質を補うためのものだと思ってください。

なので大切なのは、一回のプロテインに対し何gのタンパク質が入っているのかということです。

だいたい一回の摂取量に対し20g以上含まれているものが最低ラインだと思ってください

海外メーカーのほとんどは20g以上含有量があるのに対し、国内大手プロテインメーカーは15gしか入っていません。

今ではドンキホーテなどに行くと海外製のプロテインも扱っているみたいなのでチェックしてみてください!

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体重が増えにくい人はウエイトゲイナーを

補足ですが、

プロテインの中にはウエイトゲイナーと呼ばれる、体重を増やす目的でカロリーがあえて多く含まれるプロテインがあります

  • なかなか思うように体重が増えない
  • ご飯を食べる時間がなくカロリーが取れない

といった方におすすめです!

安くていいものもたくさんある

プロテインは高い!と思われがちですが

それは国内大手メーカーしか見たことがないからという可能性があります。

今では安くて高品質なプロテインがいろんなメーカーから販売されています

海外製のプロテインは安全なのか

海外製のプロテインは安全なのか?

という質問がよくありますが

海外はフィットネス大国です。

「自分の健康は自分で守ろう」という文化なので海外の人たちは積極的に

自分からサプリメントを摂取しています

また、日本よりも何倍も厳しい検査をしたサプリメントが売られています

もちろん成分も日本のものとは段違いに優れているものばかりですし

安全・高品質が保証されています。

まとめ

今回は筋トレ初心者がプロテインを買う前に知っておきたいことについてお話をしました!

筋トレだけではなく、健康意識の高い方にも愛用されるプロテイン

正しい知識を持って自分に合ったおいしいプロテインをえらべるといいですね!

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