年末(12月31日)のラスベガス旅行はカウントダウンで超盛り上がる!

華やかでネオンが輝くラスベガス

 

一度は訪れたいと思った事はありませんか?

ラスベガスはユーモアが溢れて華美で非現実的な世界へ誘ってくれます

なんて固いラスベガスの紹介はこの辺にして

突然ですが、年末(12月31日)のラスベガスは街全体がかなり盛り上がります!

それもそのはず、ラスベガスではど派手な年末カウントダウンが毎年行われているからです

全く知らない外国人さんたちと寒空の中で迎えるHappy New Yearはとても気持ちがいいものですよ!

もしあなたがラスベガスの旅行を考えているのなら

年末のカウントダウンも一大イベントの一つとして訪れてみるのもアリです

今回はその年末(12月31日)のラスベガスがどういう風に盛り上がっているのか

年末のラスベガスで気をつけたい事などについてお話ししていきたいと思います

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年末(12月31日)のラスベガスはカウントダウンで盛り上がります

年末年始はどこの国も盛り上がっていますよね!

日本でもアーティストがカウントダウンライブをしたり仲間と外でカウントダウンをしたり

TVでも年始へ向けてのカウントダウンが放送されたりしています

年末のラスベガスは日本と同様、いや、それ以上の規模で盛大なカウントダウンが行われているのを知っていましたか?

  • どんなところが盛大なのか
  • 派手な1日なだけに注意した方がいい事

僕が実際に経験した事を元に掘り下げてお話ししていきたいと思います

ラスベガスの大手高級ホテルが全面協力

ラスベガスには日本とは規模の違う巨大な高級ホテルがあります

この高級ホテルが年末のカウントダウンに全面協力しているのです
具体的にどんな事をしているのか?
ホテルの外に併設されているスクリーンでカウントダウンを一緒にしてくれる

花火を打ち上げてくれる

です

カウントダウンの時間が近づいてくると街のいたるところにあるスクリーンの画面が

CMや広告などの映像からカウントダウンのモニターに切り替わります

この画像はもうカウントダウンが終了してしまい次の年を迎えてしまった後ですが

とても盛り上がっている様子が伝わります。

外にいる人たちはみんなカウントダウンをするために寒い中外で待っていた人です

冬のラスベガスはとても寒いので防寒をしっかりしていくことをおすすめします

また各ホテルからも花火が上がります。

これがまた圧巻でものすごい盛り上がりを見せていました。

ネオンときらびやかな街にとてもマッチしていてかなり幻想的な瞬間でした

カップルでラスベガスの年末旅行をされる方は本当に羨ましいです

僕は男二人で見ましたが、それでも感動しました

年末のラスベガスに訪れる際に注意したい事

僕は車でロサンゼルスからラスベガスへ向かったのですが

その際に予想外の出来事が起き、ラスベガスの街(メインストリップ)に入れなくなるところでした

その予想外の出来事について掘り下げてお話しします

道路が封鎖される

ラスベガスに入るための道路が州警察によって封鎖されます。

理由は年末カウントダウンで人や車がごった返してしまうためで

12月31日お昼過ぎごろから警察が道路にバリケードを張り出すようです

それまでにラスベガスメインストリップの中へ入っておいたほうがいいです。

万が一ラスベガスを離れてまたカウントダウンまでに戻ってきたい場合は

マンダレイベイホテル側(ラスベガスの最南端)のほうのフリーウエイならぎりぎり封鎖されないので

そのフリーウエイ出口付近の駐車場に止めて盛り上がっているメインストリップまで歩く必要があります

メインストリップはベラージオホテル付近です

歩くと30分ほどかかるので余裕を持って行動するようにしましょう

コスプレのぼったくりに注意

年末のカウントダウンでそこまでする!?とおもうような奇抜な仮装やきらびやかなドレスを着ている人がたくさんいます

思わず写真を撮ってほしいとおもうような奇抜さです

本当に楽しんで仮装している人なら問題ないのですが

こんなところにも悪徳な人は存在します

一緒に写真をとってもらうとそこで高額なチップを請求されたり、集団に囲まれて無理やり写真を撮られお金を請求されるケースも…

日本人は特にこういう場所で足元をみられがちです

高額なお金を威圧的な態度で請求されても絶対に支払わないようにしてください

現地の人のトラブルに巻き込まれないように気をつける

カウントダウンでは歩くのが困難になるほど人がごったがえす場所があります

人が多く集まる場所にはどうしてトラブルはつきものです

僕は目の前で黒人と白人が殴りあいの喧嘩をしていてあやうく巻き込まれそうになりました

 

こういうトラブルに備えて警察の方も尋常じゃないくらい配置されています

中にはライフルを抱えた特殊部隊の様な警察も…

それだけ危険なところだという認識を持って節度を持って楽しめるといいですね

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は年末(12月31日)のラスベガス旅行はカウントダウンで盛り上がることについてお話ししました

さすが眠らない街ラスベガス!といわんばかりの盛り上がりを見せてくれるので

せっかくの年末年始海外で過ごしたいという方がいたらラスベガスへ行ってみてもいいですね

一生の思い出になること間違えなしですよ

 

おわり

 

 

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