筋トレを趣味で続けていたらそのまま仕事になった話をしよう

みなさんこんにちは。kokiです

この記事を読んでいる画面の向こうのあなたはきっと毎日筋トレに勤しむマッチョだと思います。

そして、この記事に読んでいる

ということは

 

マッチョ
筋トレを仕事にしたいなあ~、仕事中に筋トレしたいなあ~
なんて考えていると思います。
僕もその一人でした。
僕も毎日工場で毎日働きながら
koki
筋トレを仕事にしたらどれだけ毎日が楽しくなるだろう…
そんなことを毎日考えていましたが
その殺伐とした大きな夢は無事、叶えることができました‼
余談ですが、僕は普通科高校卒で
筋トレや体に対する特別な知識は皆無でした。
そんな僕でも好きな筋トレを仕事にすることができたのだから
今この記事を読んでいる画面越しのマッチョさんなら
その夢、叶えられます。
ただ、何の努力もなしになれたのかというと
そういうわけではありません
今回の記事では
僕が筋トレを仕事にするために今までしてきたこと
体験談をもとにお話しします。
最後までお付き合いください!

※趣味と仕事を分けたいという人は回れ右したほうがいいと思うよ~

kokiの筋トレ経歴と仕事

僕は現在26歳で、筋トレ歴は約5年になります

ただ、趣味で始めた筋トレだったので完全に自己流だし

特別な知識などは持ち合わせていませんでした

仕事は高校を卒業してからは地元の工場で働いており

やりたくないことを毎日こなす日々…

くたくたの体に鞭打って

仕事終わりにフィットネスジムへいっては

おもりをぶちあげていました

僕の工場は夜勤もあったため、

インターバル中に眠ってしまうことも少なくありませんでした

筋トレを仕事にしたいと考えるようになったきっかけ

上記段落でもお話ししているように

そうとう体に鞭を打っていたと思います

そんな時、筋トレ系YouTuberが爆発的に流行り

自分の知識や体を表現することでお金を稼いでいるひとがいる

ということに気が付きました

ただ、当時の僕は好きで筋トレをしていただけで

人に教えるほど知識をもっているわけでもありませんでした

筋トレを仕事にするには箔がいる。

そう考えた僕は、ここで筋肉のコンテストに出ようと決意します

フィジークという競技に出る

当時筋トレYouTuberがこぞって出ていたNPCJという団体(現在はFWJ)

に僕も出ようと思い、エントリーをし、

人生で初の減量をしました

今思えばめちゃくちゃな減量方法だったと思います

ですが、コンテストでは無事、入賞することができ

自分がしてきたことは間違いじゃなかったと、大きな自信につながりました

更に筋トレにのめりこみ、いろんなジムを巡るようになる

まだ工場勤務はずっと続いていましたが、

筋トレがさらに好きになり

世界中のフィットネスジムを巡ってみたい‼

と考えるようになりました

地元のフィットネスジムはもちろん、

旅行に出かけた際にその行った先々にあるコアなジム

筋トレのメッカと呼ばれるアメリカゴールドジム

様々なジムに出かけました

そこでいろんな人と出会いました

コンテストで入賞しても筋トレを仕事にするのは難しい

筋トレ界隈の中じゃコンテストで入賞するということはとてもすごいことだと思います

争いに制しているわけですからね
(40人中5位だったからそんなにいばれる数字ではないが…)

ただ、世間一般的にはコンテストなんて全く認知されていないので

それってすごいことなの?

といった反応をされたことをよく覚えています

ここで思ったのが

コンテスト入賞以外の肩書きがなにかいる

そう考えるようになりました

パーソナルトレーナーの資格を取ろうと思うようになった

筋トレを仕事にする手段として挙げられるのが

  • フィットネスモデル
  • YouTuber
  • パーソナルトレーナー
  • 大手ジムの店員

この辺だと思います

大手フィットネスジムに転職するだけならぶっちゃけ簡単でした

でもそれじゃ覚悟が足りないというか…

難しい壁を越えて筋トレを仕事にしないと

覚悟が決まらないと思ったんで

NSCA-CPTというアメリカが発行している民間の資格ですが

取得するのにはそれなりに勉強する必要があるものをあえて選び、

それを取得することができたら

工場の仕事を辞めて筋トレを仕事にする道に進もう

そう考えるようになりました

NSCA-CPT取得費用は6万弱

余談ですが、教材が2万ほど

受験料が46000円

トータルで6万6000円ほどかかります

一回落ちるとお財布に大打撃です

高卒の勉強嫌いが始めてまともに勉強した

今まで追試に受かるための勉強しかしてこなかった僕ですが

初めて自分のために勉強をしました

勉強の仕方は全然わからないし、

本を読んでても全然頭に入ってこないし
(本が分厚すぎる)

それでも何度も何度も問題を解き返したり、

本をしつこく読みました

結果

一発合格しました‼

トレーナーにならないかと地元のジムに声を掛けられる

ジム巡りをしていた時に行った地元のパーソナルジムに

新しいジムをだすからトレーナーとしてうちにこないか

 

と声をかけてもらえました。

とてもうれしく、二つ返事で

いつ、工場を辞めればいいですか?

と返事をしたのを今でも覚えています

そして話が詰まっていき、工場を退職し

いよいよトレーナーとして新しい人生が始まるんだ!

と活き込んで、研修が始まったころ

コロナウイルスの蔓延のせいで採用の話がなしになりました

ここで晴れてニートになる

もう7年間休まずに働いてきたんだし

すこしくらいニートしてみようということで

働くことを辞めました。(くずですね)

でも今まで働いているのが身に染みているからなのか

2か月もしないうちに引きこもるのも限界に達し

働きたいな。と思うようになりました

ジム巡りでお世話になったジムが人員を募集していた

上記にも記したジム巡りでお世話になったジムが

新しいジムを展開するから人員を募集しているということを

instagramに書いていたのをみて僕はすぐにDMを送りました

住んでいたところから650㎞離れた町へ…

面接をしたいからうちへ来てくれ。

と650㎞離れたところに行くことになりました

それはそこでもし就職が決まったら地元を離れることになる

ということ。

僕はよく考えました

でもニートのままでもしんどいし

早く筋トレを仕事にしたいという想いが強かったので

面接に行くことに。

ありがたいことに採用していただけました!

そこのジムはとてもこだわりを持ったジムで

今まで巡ったジムの中でも指折りで好きになれるジムだったので

心の底からうれしく思いました

行動していなければあり得なかった話

僕がジムを巡る

ということをしていなかったらきっと

この話はなかったことだと思います

自分がしている普段の行動が

いつどこでこういう風につながるのかわからないので

人生は面白い。と思いますね!(なんのはなしやねん)

終わりに

長々と読んでいただいてありがとうございました

今回は僕が今筋トレを仕事にしているその過程を話させていただきました

僕は少し特殊ですが

この記事を読んだマッチョたちに少しでも希望の光が見えたら

僕はうれしく思います

一度でもその夢をえがいたのならあきらめないで。

どんな形であれ、行動を続ければその夢はかないます

現にマッチョになりたい。という夢をかなえているわけですから

応援しています

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