ニートになりたいなんて思わないほうがいい【現実は残酷で非情です】

みなさんこんにちは。Koki@KoKiblog_)です。

ニートになりたい

これって誰もが一度は考えるよね。

 

そして、僕はその憧れを叶えてしまいました。

そう、めでたくニートになったのです。

憧れのニートライフを全力で満喫して1か月が経ちました。

ここで僕が思ったことは、

「ニートになりたいなんて絶対に思わないほうがいい」

これです。

なぜそう思ったのか、ニートの現状と今の心境をお届けしますね

僕がニートになった理由はこちらの記事から

筋トレを趣味で続けていたらそのまま仕事になった話をしよう

 

「ニートになりたい」は思うだけにしとけ

ニートになるというのはどういうことなのかわかりますか?

ニートに憧れる人
毎日好きな時間に起きて好きな時間に寝て働かなくてもいいんだー!

 

こんなことをイメージするかと思います。

 

僕もそうでした。

 

でも現実は全く違った。

最初は楽しい

ニート初期は毎日が楽しいです。

たのしいというか、、ラク。

朝早く起きなくていいし、次の日のことも考えなくていいし好き放題していました。

2週間目くらいから気持ちに変化が訪れます。

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思った以上にやることがない

平日は友達や周りの人はほとんど働いています。

遊んでくれる人はもちろんいません。

ニートは収入がないため、お金を使うことも許されません。

本当に家に引きこもりなんです。

僕はゲームをしないしもともと外に出たがりな性格だったので精神的につらかったです。

先のことを考えるとしんどくなる

ニートになってたまっていくのは圧倒的な未来への不安感。

 

これがなかなかきつい。

 

友人や家族は一生懸命働いているのに自分は家でなにもしていない。

家でなにか自分の未来のためになるためのことをしていたらまだ違っただろうけど、Netflix、Twitter、Instagramを徘徊するだけの典型的なダメニート。

そこで目の当たりにする友達たちの充実した日々。

これはかなりつらい。本当に。

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友達が遊びに誘ってくれなくなる

ニートになると収入がないから

友人
あいつはお金を持っていない

 

と判断されがちで、遊びに誘ってくれる回数が極端に減ります。

それは仕方ないことだけど普段誘ってくれる友達が誘ってくれなくなるのは実際かなりつらかったです。

自業自得なんだけどね。

これからニートになりたい方へメッセージ

一度はあこがれるニートですが、想像以上に過酷で厳しい世界です。

世の中は働いていない人にたいしてとても厳しく風当たりが冷たい。

それに、安定した収入がないニートは安定した収入の代わりに精神的な不安が押し寄せてきます。

ニートになりたいと思うのは自由です。

ただ、想像以上にニートとは、メンタルゲームだと思うのでメンタルの弱い方はおとなしく働きましょう。

それでも一度はしてみたいのならしてみたらいいです。

経験しないとわからないこともありますしね。

まとまりがありませんが、この辺で終わりたいと思います。

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