ダイエットを長く続ける鶏胸肉のパサパサしない美味しい食べ方。【低音調理】

  • 2021年1月16日
  • 2021年1月24日
  • 筋トレ
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(この記事は2021/01/16に更新しました。)

ダイエッター
パサパサする。。美味しい胸肉の食べ方ないのかな。
この記事ではこんな悩みを解消していきます。

みなさんこんにちは。koki@KoKiblog_)です!

鶏胸肉を通算、2年以上毎日食べ続けてるプチ変態です。

さて、皆さんもご存知の通り、鶏胸肉はこの世のダイエッターの最強の味方。

カロリーが低く、食べ応えがあることからダイエッターに愛されています。

でもここで問題点が一つ。

パサパサすぎる!!

毎日食べるためにはとにかく美味しくなきゃいけないのに、鶏胸肉を食べる日々は苦行そのもの。

そんな日々から脱却する鶏胸肉の調理方法を教えます。

それは、低音調理という方法です。

ダイエッター
難しそう。。
大丈夫です。
今回の記事では、鶏胸肉を長く食べ続けるための低温調理方を解説します。
明日から楽しく快適な鶏胸肉ライフが始まることを保証します。
さ、レッツスクローーール!!!
(動画でも解説をしています。)
文字より動画派のあなたはこちら。
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鶏胸肉がパサパサになる理由

鶏胸肉がパサパサになる理由は『鶏胸肉の中の水分が抜けてしまうから』です。

皆さん強火で調理してしまっていませんか?

イメージして欲しいんですけど、バーナーでお寿司を炙ると一気に燃えていきますよね。
(アーチーチーアーチーぃ♪)

その際にお寿司が少し縮むイメージはできますでしょうか?

鶏胸肉も強火で焼くと縮んでしまいます。

その時に起こっているのが、水分が抜けてしまうということ。

水分のないりんごを想像してみてください。

パッサパサでしかないですよね。

水分が抜けるとパサパサになるというのは、そういうことなのです。

鶏胸肉の水分を抜かないようにするためには低温調理をする

上記のお話で、強火で鶏胸肉を調理すると水分が抜けてパサパサになることがわかりました。

じゃあ水分を抜かないようにしたらいいのです。

ダイエッター
それって焼くなってことじゃん。無理。
koki
そうじゃないねん。

フライパンで焼くとき

まず鶏胸肉の表を中火ないしは強火で焼き、こんがりさせます。

ひっくり返して弱火にした後、フライパンに蓋をして色が変わるまで放置。

このような焼き方をすると、水分が抜けてパサパサにならずにすみます。

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茹でる時

まず鍋に水を入れます。

沸騰させます。

沸騰したら鶏胸肉をぶち込みます。

ぶち込んだら鍋に蓋をして火を止めて放置します。

え?これだけ?

koki
そう。これだけ。
これをするだけでブリンブリンの鶏胸肉が出来上がります。
(※キッチンの環境によっては冬場は水が高速で冷えていく場合もあるのでちゃんと中まで火が通っているのか注意が必要)

しっかり火を通さないと危険

ママ
鶏肉は悪い菌がたくさんいるからよく火を通しなさい!!
こんな言葉を聞いたことがあると思います。
鶏肉にはカンピロバクターという菌がいて
火をしっかり通さないと死滅しないそう。
カンピロバクターとは
カンピロバクターは、グラム陰性でらせん状に湾曲した形態を示す細菌の一属の総称である。一般的には1982年に食中毒菌として指定された Campylobacter jejuni と Campylobacter coli を指すなどカンピロバクター症の原因菌として呼ばれることが多い。
ウィキペディアより一部引用
低温調理でこの菌を退治することができるのか不安ですよね。
だって”低温調理”ってしっかり火を通さない。みたいな表現だから。

低温調理でも確実に火を通すアイテム

今回は焼くじゃなく、蒸す方に焦点をあてて話します。

沸騰した鍋に鶏肉をぶち込んで放置すると水温が低くなっていきますよね。

火を止めるわけだから。

そうすると、火がしっかり通ってるのか不安なんですよ。

koki
水温が低いまま一定に保てたらな。

こんな悩みを解決する画期的なアイテムがあります。

それが『BONIQ』です!!

確実に火を通し、かつ鶏胸肉の水分量を維持する。

こんな願いを叶えてくれます

僕は今、キッチンにこいつ無しでは生きていけません。
鶏肉を毎日500g食べるので食中毒になるリスクを減らす上でも愛用しています。

まとめ

今回の記事では、 ダイエットを長く続ける鶏胸肉のパサパサしない美味しい食べ方についてお話をしました。
今までパサパサの鶏胸肉を食べ続けてきた人。
鶏胸肉のパサパサで嫌いになってしまった人。
そんな人たちが気分良く食べられるようになればいいな。
と思います。