【2021年版】スマホ中毒から抜け出すためにするべき4つのこと。

(※この記事は2021/01/20に更新しました)

みなさんこんにちは。Koki@KoKiblog_)です。

日本国民の8割がかかっている現代社会の深刻な問題「スマホ中毒」。

スマホは僕たちの時間をことごとく奪っていく。毒のように。

今、みなさんはやりたいことに時間を使えていますか?

もし使えていないとしたらそれは紛れもなく、スマホ中毒にかかっていることでしょう。

でも安心して下さい。

僕が今からオススメする5つのことを実践することでスマホ中毒から抜け出し、

自分のやりたいことに注力できるようになります。

その5つのことは簡単にできることなので気軽に試してみてください。

圧倒的なスマホ中毒への対策効果に感動することでしょう。

さ、レッツスクローーール!

①スクリーンタイムを設定する

スクリーンタイムはiphoneの設定から見ることができます。

ですが、毎回設定から見るのは煩わしいのでホーム画面にウィジェットとして設定しましょう。

1日のスマホを使っている中で、なんのアプリにどれだけの時間を費やしているのかが一目瞭然になります。

自分が多くの時間を費やしてるアプリを分析できたら、

そのアプリをなるべく使用しないように心がけるだけです。

意味ないと思うかもしれませんが

騙されたと思って一度ウィジェットをホーム画面に置いてみてください。

僕はスクリーンタイムをホーム画面に置くことで3時間ほど平均スマホ使用時間を減らすことに成功しました。

不思議とね。

スクリーンタイム設置方法はこちらから。

iphoneでスクリーンタイムウィジェットをホーム画面に置く方法

【スポンサーリンク】

電話以外の通知を全てオフにする

電話以外の通知を全てオフにしてください。全てです。

辛口なことを言いますが、

緊急の電話以外、スマホの中は無駄なもので溢れています。

友達とのLINE、SNS、ゲーム。

他にも不要なものはたくさんありますが、大抵の人に当てはまるものはこれでしょう。

最初は鳴らないスマホに違和感を感じますが、次第に慣れます。

そして鳴らないことが心地よくなってきます。

最終的には鳴るとうっとおしく感じます。

不思議とね。

②おやすみモードを設定する

寝る前にスマホをだらだら触って気がつけば3時間。

この記事を読んでいる人は必ず経験があると思います。

そんなあなたは就寝時間を決め、おやすみモードを設定しましょう。

そして時間が来たら枕元にスマホを置くのをやめるんです。

通知の鳴らないスマホを手の届かないところに置くことで触ることを防ぐことができます。

不思議とね。

【スポンサーリンク】

③ポケットに入れない

カバンを持ち歩くようにし、スマホを奥底に収納する癖をつけましょう。

ポケットにスマホがあると、手軽に取り出せてしまうことから触ることが増えます。

カバンの底にしまっておけば、取り出す面倒さから触る頻度は確実に減ります。

不思議とね。

④タイムロックコンテナを買う

上記のことを全て試しても効果がなかった場合、動画紹介している「タイムロックコンテナ」を使用してください。

重度のスマホ中毒の人は物理的にスマホをさわれないようにする必要があります。

僕は、上記の4つのことを試して最初は効果がありましたが、

次第に自分に甘くなって、スマホ中毒を抜け出す意思が弱くなりました。

そして何かと理由をつけてスクリーンタイムはぐんぐん伸びていきました。

そんな時に出会ったのがこの「タイムロックコンテナ」です。

一度ロックしてしまえば時間が来るまで絶対に開くことはないため、スマホを触りたくても触れません。

動画でもお話ししていますが、最低限の電話を受ける動作はできる仕組みになっています。

僕はこの「タイムロックコンテナ」に出会えて本当に良かったと思っています。

不思議とね。

まとめ:スマホ中毒は努力次第で克服できる

今回の記事ではスマホ中毒を抜け出すためにするべき5つのことについてお話をしました。

まずは上から順番に試してください。

僕みたいに意志の弱くない人は、すぐにスマホ中毒から抜け出すことができます。

どうしてもスマホから離れられない人は「タイムロックコンテナ」を使ってみてください。

ほぼ確実にスマホ中毒から抜け出すことができます。

時間は有限です。

スマホ中毒を抜け出して人生をより豊かなものにしていきましょう!