【XJAPAN】「蒼い血の微笑」を読んだ率直な感想。

(※この記事は2021/02/08に更新しました)

皆さんこんにちは。Koki@KoKiblog_)です。

この記事を読んでいるXJAPANファンの方へ。

「蒼い血の微笑」という本を読んだことはありますか?

1993年9月17日に初版発行されたYOSHIKIを深く知るための本です。

海外進出を掲げていた彼が躍起と挫折を繰り返し、狂気的ながらも自身のシンデレラストーリーを進めていくその姿は圧巻。

YOSHIKIファンにはたまらない一作となっています。

相当古い本なので、意外と知らない方も多いんじゃないかと思うので、

今回の記事では、この「蒼い血の微笑」についてまとめます。

最後まで読めばYOSHIKIへのファンとしての愛が深まることでしょう。

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「蒼い血の微笑」本の構成とあらすじ

冒頭でも紹介しましたが、「蒼い血の微笑」はYOSHIKIが世界進出の壁と戦い抜く描写が描かれている。

ライブ毎に命の危険に晒されている激しいドラミング。

それを支えるミュージシャントレーナーがいたこと。

インディーズからソニーと契約するに至るまでにYOSHIKIが化けるのを見抜いた津田直士さんの存在。

決して1人で世界進出を成し遂げたわけじゃなく、裏で多くの人にYOSHIKIが支えられていたのがよくわかる本。

本から感じ取ったYOSHIKIの想い

YOSHIKIが描いたバンド活動を遂行するために自分軸を貫き通し、成功に繋げているのがよくわかる。

1992年代に長髪金髪で渋谷の街を歩くことはできるだろうか。

通報されるか指差して笑われるかのどちらかだろう。

そんな「他人の目」を気にせず自分が正しいと思っていることを愚直にこなしていくYOSHIKIの姿は圧巻。

自分の命が擦り切れる寸前までドラムを叩き続けることも常人なら不可能。

「絶対にXJAPANを成功させる」この想いがYOSHIKIを強く動かしているのがわかった本だった。

「蒼い血の微笑」を読んだ個人的な感想とまとめ

知れば知るほどYOSHIKIが残してきた功績や苦労がどれだけすごいものなのかよくわかる。

多忙を極めながらもYOSHIKIが納得しない限りことが進んでいかないさまを見ていると、人生妥協なんてするもんじゃないな。

と思いました。

XJAPANファンにはたまらない一冊となっております。

まだ読んでない方はぜひ、一度手に取ってみてください。