【昇降テーブル検討者必見】小学生でもわかる5つのポイント。

(※2021/02/20に更新しました)

本記事では

  • 部屋にテーブルをおきたいが、しっくりくるものがない
  • 昇降式テーブルについて詳しく知りたい。
  • 昇降式テーブルの購入を考えている。
  • 拡張式、昇降式テーブルってなに。

 

こんな人に向けて記事を書いていきます。

みなさんこんにちは。Koki@KoKiblog_)です。最近、部屋をカフェ化するのにハマっています。

突然ですが、みなさんは部屋にテーブルを置いていますか?それはストレスなく使えていますか?

時には広く使いたい、自分の好みの高さに変えたいなんて思うこともあるでしょう。

そんなあなたには『昇降式テーブル』をおすすめします。

僕はこの昇降式テーブルを購入してから、デスクワーク、ご飯を食べるとき、友人と何かをするとき、どんな場面においても体勢のストレスがなくなりました。

今回の記事では数ある昇降式テーブルの中でも、特に自分にあったものを選び出すための判断材料を詳しく解説していきます。

この記事を最後まで読めば、昇降式テーブルを迷わずに購入することができるようになるでしょう。

昇降式テーブル選びで気をつけたい3つのこと

昇降式テーブルを選ぶ際にまずチェックしたい3つの項目があります。

  • 脚の違い
  • 幅、高さの違い
  • 高さ調整は無段階なのか

一つずつ見ていきましょう。

【スポンサーリンク】

脚の違い

テーブルの脚部分に大きな差があります。

✔️一本脚タイプ

こちらは、足元をスッキリさせたい方におすすめの昇降式テーブルです。

見てわかる通り、足を置くスペースが広々と確保されています。

安定感も抜群なので、ぐらつく心配もありません。

ただ、テーブル自体の重量が重いので気軽に動かすことができないのが難点。

✔️X脚タイプ

こちらは気軽にテーブルを動かしたい人におすすめです。

脚部にローラーがついているものが多く、片側を持ち上げれば簡単に動かすことができます。

軽いですが、安定感は抜群。ぐらつくこともありません。

安いものだとローラーがついていないものもあるので、購入の際は注意しましょう。

幅、高さの違い

次にチェックして欲しいのはこの、幅と高さです。

天板の長さが部屋に合うか

自分が必要としているスペースがあるのか

座る場所に対して首が痛くなったり姿勢が悪くなったりしない高さまで昇降できるのか

をしっかりとイメージしてから購入するようにしましょう。

【スポンサーリンク】

高さ調整は無段階なのか

昇降式テーブルは高さ調整が段階に分かれているものとそうでないものがあります。

昇降式テーブルを買う最大のメリットは好きな高さへ調整できることですので、必ず無段階調整できるタイプを購入するようにしましょう。

昇降式テーブルは大きく2種類

昇降式テーブルは大きく分けて2種類。

昇降式テーブル

拡張式昇降テーブル

この二つです。

それぞれの違いをみていきましょう。

昇降式テーブル

通常の昇降式テーブルは、高さを変えることはできますが天板の幅を変えられないのが特徴です。

一人暮らしの方や子供がいないご家庭におすすめです。

値段は15000〜30000円ほど。

拡張式昇降テーブル

拡張式昇降テーブルは、高さを調整できることはもちろん天板を折り畳んだり広げたりすることで幅も変えることができる画期的なものです。

 

普段使いをする際はたたんで、来客や子供とご飯を食べるときは広げる。

そんな使い方がおすすめです。

値段は25000〜50000円以上までさまざまです。

買うなら高くても拡張式昇降テーブルがおすすめ

買うなら値段が高くても拡張式昇降テーブルがおすすめです。

幅が自由に変えられるのは、作業をする際やご飯を食べる際にとても重宝します。

必要ない時はコンパクトにたたんで置けるのも魅力。

昇降式なので高さも低くすることができ、スキマ収納が可能なので存在感を消すことだってできます。

デメリットはたたんだ天板の隙間が掃除しにくいことと、値段が高いこと。

でも高いお金を払った価値は存分にあるなと思いました。僕は大満足しています。

koki
実際に使っていますが、デメリットは何も感じないし使いやすいし最高!

\僕が実際に使っている昇降テーブルはこちら/

拡張式で高さも無段階調整ができて20000円を切る商品は楽天とAmazonを5時間くらい眺め続けてもこれしかありませんでした。

まとめ:昇降テーブルを買う際は自分に合ったものを選ぼう。

今回の記事では、拡張式昇降テーブルを選ぶ際に気をつけたいポイントについてお話をしました。

上記のことを踏まえた上で、自分に合ったお気に入りのテーブルが見つかるといいですね。