【スマホ依存者必見】タイムロックコンテナでスマホ依存とはもうさよなら。

(※2021/03/01に更新しました)

本記事では

  • スマホ依存症を克服したい
  • タイムロックコンテナは知っているけどスマホを完全に触れなくなるのは困る
  • お子さんのスマホ時間をうまいこと調整したい

こんな人に向けて記事を書いていきます。

みなさんこんにちは。Koki@KoKiblog_)です。

突然ですが、あなたは1日何分スマホとにらめっこをしていますか?

スマホは思った以上にあなたの貴重な時間を奪っています。

この記事を読んでいるということはそんな”スマホ依存症”に危機感を持っているけど、なかなか克服できない。

そんな人だと思います。

僕も気がつけば1日平均7時間、長い時で10時間はスマホを触っていることがわかり、危機感を覚えるようになりました。

そんな時にタイムロックコンテナというアイテムを見つけ、使いこむとスマホを触る時間は劇的に減り、スマホ依存症を克服することができました。

koki
現代はなんでも揃ってるなあ
今回の記事ではその、”タイムロックコンテナ”について紹介をしたいと思います。
動画にもしているので、合わせてご覧ください。

タイムロックコンテナとは

タイムロックコンテナとは、箱の中に物を入れて時間を設定してロックすることで物理的にさわれなくする画期的なアイテムのことです。

  • タイムロックコンテナ
  • タイムロッキングコンテナ
  • タイムボックスコンテナ

いろんな呼び方がありますが、どれも同じです。

禁欲ボックスとも呼ばれており、クレジットカードやゲーム、タバコなど我慢したいものを入れて封印することで一定の時間触ることができなくなります。

ものにもよりますが、大体のタイムロックコンテナは最大で999時間まで設定することができます。

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スマホ専用のタイムロックコンテナ

今回のメインはここです。

タイムロックコンテナを使う際に困るのが、緊急時の連絡も取れなくなってしまうこと。

そんな悩みを解決してくれるのがこの、スマホ専用のタイムロックコンテナです。

見た目はこんな感じで少し大きいですが、厚みはないので持ち運びもしやすいです。(iphone xs maxと比較)

スマホ専用の最大のメリットは画像を見てわかるように、透明な天板に穴が空いていることです。

この穴があることで電話に出たりアラームを止めたりと必要最低限の動作は行えるようになっています。

SNSや動画を見るのはスクロールが必要ですが、画面いっぱいにスクロールすることはできないので物理的にスマホを触ることはなくなります。

また、サイドにも穴があるのもポイントです。

充電をしたり、音量を下げたりマナーモードにしたりすることも可能です。

時間は最大で99時間59分までロック可能です。

こちらのタイムロックコンテナは999時間の設定はできませんが、スマホを999時間封印するような人はそもそもスマホを使わない人なので99時間あれば十分。

このタイムロックコンテナをうまく活用できればスマホ依存症とはすぐにおさらばできます。

koki
だって触れないんだもん。

タイムロックコンテナのデメリット

タイムロックコンテナのデメリットは時間の設定を間違えると破壊しないかぎり絶対に開かないことです。

時間設定は必ず慎重に行う必要があります。

koki
僕も1時間と10時間を間違えたことがあるよ

 

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お子さんのスマホ時間管理にもおすすめ

現代の悩めるお母さんたちにもおすすめしたいこのタイムロックコンテナ。

お子さんのスマホに夢中になる姿は、見ていて不安になる方も多いと思います。

ママ
・勉強をさせたいけどスマホが…
・視力が落ちないか不安
タイムロックコンテナを使うことで、目の前にスマホやゲームはあるけど一定時間だけ使えないからその時間だけは勉強やお手伝いを頑張ろうねと安心させることができます。

まとめ:スマホ依存を克服するならタイムロックコンテナ

今回の記事では、スマホ依存症を克服するタイムロックコンテナについてお話をしました。

自分の意思でスマホをコントロールしようと思ってもできないのが依存症の怖いところ。

そんな時は文明の利器に頼りましょう。

時間は有限で貴重です。

無駄にスマホに時間を奪われて悩める人の解決の糸口になれば幸いです。