大胸筋の内側がつかない?『分厚い胸板』を作りたい人が真っ先にやるべきこと。

(※この記事は2021/05/16更新しました)

本記事では

筋トレ初心者
大胸筋の内側に筋肉がつかない。付け方教えて!
こういった疑問に答えていきます。

この記事でわかること。

大胸筋の内側の鍛え方

大胸筋を分厚くする方法

みなさんこんにちは。Koki@KoKiblog_)です。

筋トレ歴5年。ジムトレーナーしてます。

”大胸筋の内側つけるには何をすればいい?”

友達やお客さんからよく聞かれます。

結論から申し上げます。

koki
ベンチプレス!一択!以上!

この一言には深い意味があります。これを詳しく解説していきます。

koki
もうこの話は50回以上したぜ。

大胸筋の内側を鍛えるのがなぜベンチプレスなのか

大胸筋は大きく3つに別れて構成されています。

小難しい話は置いといて、簡単に説明すると上部、中部、下部といった感じ。

分けて鍛えた方がいいとか定説が色々あるけどそれは大胸筋の土台があっての話。

ここでいう土台っていうのは大胸筋の大きさのこと。

土台を作るのに一番効率的な種目は間違いなくベンチプレスです。

土台ができてくると、自然に内側も発達してきます。

ねちっこく内側だけを鍛えるのは遠回りなので、まずは土台を作ろう。

そもそも内側だけを鍛える種目なんか存在しない

解剖学的にこうする。とか難しい話があるけど、そんなの聞きたくないよね。

僕もそういう難しい話は嫌い。だからわかりやすく噛み砕いて話すね。

大胸筋を鍛えるときに内側だけを鍛える種目は存在しません。

内側の筋肉を使う時は、どうしてもほかの筋肉も動員してしまうもの。

例えば、腕立て伏せをするときに胸と腕だけしか使ってるわけじゃないじゃん?

足を使って体を支えているし体幹も一緒に使ってる。

ダンベルフライが内側に効くって言われたりするけど、内側だけに効くわけじゃないからね。

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内側だけを鍛えようとするのは効率が悪い

上でもこの話に触れたけど、そもそも内側だけを鍛えようとするのは効率が悪いし、

仮に内側だけを重点的に鍛えられたとして、内側だけ発達していった自分を想像してみてください。

奇形児ですよw(参考画像がなかった)

全体的に大きな胸板の方が圧倒的にかっこよくないですか?

内側だけ。という固定概念から離れよう。

遺伝に起因する

とはいえ、鍛えている人を見比べていると大胸筋の形は人それぞれなのが現実。

同じことをやっても同じように筋肉がつかないのが難しいところでありおもしろいところ。

koki
僕は大胸筋の発達だけ著しく遅い。。

同時期に始めた友達は、僕と同じことをしているのに重量が一気に伸びていって大胸筋も大きくなっていました。

しかも下部の立体感がすごかった。はたまたジム仲間の中には、内側がとにかくすごいやつもいた。

5年筋トレを続けた今、これがどういうことかわかりました。

それは、遺伝的な要素(筋肉がつきやすい部位とつきにくい部位がある)が大きいということ。

適当にベンチプレスしてても内側からモリモリになる人もいれば、僕みたいに超考えながら胸のトレーニングをしないと全然大胸筋が成長していかない人まで様々。

だからって諦めないで。

トレーニングのセンスや遺伝も大きいところではあるけど、誰でも筋肉をつけることはできる!

圧倒的な努力をするのみ。

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まとめ:大胸筋の内側だけを鍛える種目はない

今回の記事では、大胸筋の内側だけをピンポイントで鍛えられる種目はない。

ということをお伝えしました。

僕も筋トレ初心者の頃は内側だけ内側だけってずっと考えていた時期があったから、すごい気持ちはわかります。

でも内側を鍛えるのに一番合理的なのは、大胸筋のサイズアップを目指すことです。

サイズが大きくなるにつれて、自然と内側も発達してくるので、狙い分けはあまり考えずにベンチプレスしまくりましょう!

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