フィジークコンテストで会社員はジムトレーナーに勝てない?【全然勝てます】

ムキムキのサラリーマン
フィジークのコンテストに出場しようと思ってるんだけど、一般サラリーマンがジムトレーナーに勝つのなんか無理っしょ。
こんなことを思っている方へ。
サラリーマン時代に入賞(5位)し、現在はジムトレーナーをしている僕がメッセージを送りたいと思います。
早速結論ですが、普通のサラリーマンでも全然勝てます。
プロを狙う大会や、ハイレベルな大会に出る場合はなかなか思うように結果は残すのも難しいかもしれませんが、地方大会なら全然勝てるチャンスはあります。
目の前にあるコンテストへの課題をこなし、勝ちに行けばいいだけです。
本記事では、サラリーマン時代にコンテストに出た時の環境と、ジムトレーナーをしているときの環境を体験している僕が、
サラリーマンでも勝てると思った理由を詳しくお話ししてみようと思います。
最後まで読むことで、フィジークコンテストでサラリーマンが勝つための希望がみるみる湧いてきますよ。

フィジークのコンテストでサラリーマンは不利じゃないですよ

Office worker

サラリーマン
ジムトレーナーは、常にダンベルやバーベル、マシンに囲まれてていいなあ。
仕事中に筋トレできるんだろ?

僕もそんなふうに思っていたときがありました。

実際にジムトレーナーをしてみて思ったこと。

koki
仕事中にダンベルなんか握れない!
そう。ジムトレーナーといえど、鍛えるのが仕事じゃないんです。
普通にジム内での業務があります。
仕事中にダンベル握ってる時間なんかなかった。完全に盲点。
だから、結局サラリーマンと同じように仕事が終わってからジムで鍛えるか、仕事前に鍛えるかをしないといけないんですよね。
つまり、土俵は同じ!!

少しだけジムトレーナーの方が有利だと感じた瞬間

土俵は同じ。

と言いましたが、ジムトレーナーの方が有利だなって感じた瞬間が1つだけあります。

それは、ジムが職場だから筋トレが嫌な時でもジムに強制的に向かわないといけないということ。

サラリーマンだと、職場がジムではないので仕事が終わってからジムに向かう必要がありますよね。

言い換えると、いきたくない時にはいかなくてもいいという選択肢が取れるということです。

仕事で疲れた時や、どうしても気分が乗らない時、サボりたくなりますよね。

でもジムトレーナーはジムが職場なので、筋トレをするかしないかは置いといて、仕事が終わったらすぐにダンベルを握る環境が用意されているわけです。

これは唯一、メンタルの面で有利だなあって思いましたね。

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要は努力量の問題

最終的には努力量の問題になってきます。

コンテストで勝ちたいと思う気持ちが強ければ、サラリーマンじゃ勝てないとか言ってる場合じゃないわけです。

だって、勝負事ですからね。

野球選手もサッカー選手も努力なしでは試合で勝つことはできません。

目先にあるやるべき鍛錬をしっかりこなす。

これができないと、どんな勝負事でも勝つことはできません。

余計なことは考えず、目先のことに全力で取り組むようにしましょう。

勝てる団体を選ぶのも大事

 

この記事を読んでいる人は知っているかと思いますが、フィジークコンテストはさまざまな団体があります。

  • JBBF
  • NPCJ
  • FWJ
  • MUSCLE GATE
  • Super Body Contest(SBC)
  • NABBA WFF
  • Summer style award etc‥

レベルが高いコンテストに出場していては、なかなか成果も出ません。

だってレベルが高いんだもん。

自分の体がどのレベルなのかをしっかりと見極め、勝てる団体で戦う。

これも大事な戦略です。

フィジークコンテストに出場する人の多くは成果を残して知名度を上げたいと思っていますよね。

どの団体であろうと、1位を取ればそれは立派な輝かしい結果なのです。

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地方大会のレベルが高いなら他方の大会に出るのも手

自分が住んでいる地域や、お隣の県でのコンテスト出場を選びがちになってしまうのはコンペティターあるあるだと思います。

僕自身も愛知出身で、初めは選択肢は名古屋大会しかないと思っていましたし、名古屋大会に出場しました。

ところが、自分が住んでいる地域以外の大会も実はエントリーできるんですよね。

もちろん、発展している都市(名古屋、大阪、東京)になればなるほど競技人口も多く、レベルが高い大会になるのも必然です。

出場をすることが目標なら家の近くで行われる大会にエントリーすればいいと思いますが、そうではないですよね。
どうせ出るなら、勝ちに行きたいですよね。
自分の体ではまだ地元の大会で勝てないと思うなら、競技人口の少ない町でのエントリーを考えてもいいと思います。
koki
選ぶのは自由なので。

まとめ:サラリーマンでもフィジークコンテストは勝てる

今回の記事では

  • フィジークコンテストでサラリーマンは不利じゃないですよ
  • 要は努力量の問題
  • 勝てる団体を選ぶのも大事
  • 地方大会のレベルが高いなら他方の大会に出るのも手

ということをもとに、フィジークコンテストはサラリーマンでも勝てますよ。

ということでお話をさせていただきました。

個人的に一番大事になってくるのは努力量の問題かな。

と思います。

勝負事ですからね。皆同じように死ぬ気で体を鍛え上げて減量して、たった1日のために魂を燃やしているわけです。

生半可な気持ちでは勝てないのは紛れもない事実。

ただ、同じように魂を燃やせば(鬼滅の刃かっ!)勝てるチャンスは誰にでも平等にあります!

サラリーマンだから勝てないとかは考えず、目の前のコンテストに向けての課題を着々とこなしていってください。

応援しています。

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